店の前に、大きなダンボール箱、発見!

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ユズだった。
農家の方がくれたので、先着のお客さんへ、お福分け。

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「実は、オラは、夏の青いユズの方の香りが好きだに。」とは言えません。

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11/29|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(5)トラックバック(0)TOP↑
ヨシマルヤストアの創業祭で、山の中なのに、マグロの解体ショーがみれました。
村人の思いつきで「オメーも、イノシシの解体ショーやれ」と言われたかど、
もし、本当にやったら、
見物客は引くし、オラの事も怖がると思いますに。

ワサビ醤油のほかに、
塩を振ってオリーブオイルを垂らして食べてみたけど、
切り立てのせいか、最高だったに。
今回は、タラゴンは、振らない方が味が引き立ちました。

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11/27|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
センマイとケンチャン(けんちん汁)で充分なのに、
若旦那からも差し入れ。

湯気で見えんけど、鹿のレバーとハツ。
センマイからカルシュウム、レバーから鉄分を補給できたぞお。

塩コショウ、カボス醤油、大根おろし醤油、をそれぞれ別の小皿にとって、
それぞれの味で楽しむのが、オラのマイブーム。

レバーとハツは、一緒に炒めてもいいけど、
別々に炒めてくれれば、もっと良かったなー。

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11/26|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
今日は日和も良く、
和田のどこに行っても、雪虫が舞っとる。

さて、
ウチの名誉会長は、料理が好きだに。
日曜出勤したせいか、センマイのネギ味噌和えを作ってくれた。
いつもながら、ンマイ!

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若旦那が作ると、和えずに、タレを付けて食べるタイプになる。
どっちも、美味いに。
11/25|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
これは、お土産でもらったカボス。
写真がちょっと見にくいけど、
柚子も、これくらい青が残っとると、水分も多い。

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一番気に入ったカボス利用法は、
果汁に、同量の醤油を加えただけの
簡単自家製アジポン。飲めるくらい美味しい。

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11/22|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
いつも下を向いとるおかげか
店の近くで、拾った。

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てんぷく梨(てんぷ梨・けんぽ梨)
韓国のAチャは、「石梨って言うんだに。食べるとジャリジャリしとるら?」

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丸いのは種の袋だと思う、ヒョウタンみたいなのが実。
若旦那は
「焼酎で果実酒にすりゃあ美味いに。」
11/20|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(4)トラックバック(0)TOP↑
信州は寒いので、
お茶と柚子が採れるのは、
南信州でも、この辺りだけ。

天龍村や泰阜村は、特産品作りに励みますが、
南信濃の衆は、当たり前のものとして、使い方も豪華?
バケツでくれる時もあるに。

このくらいになった柚子は、中の水分は少ないので、皮を楽しみます。

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11/18|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
今日は、七五三であり、ボジョレーヌーボー遠山郷の狩猟の解禁日でもあります。

最初の搬入は、十原のKサ。
獲れると村の衆も喜ぶので、外に展示?

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このオス鹿は、5〜7歳、丸太で55キロくらいズラか。

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11/15|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
これは去年の鹿角だけど、
細工や加工をしたいお客さんが買ってくれます。

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売れて減ったと思ったら、猟師さんが持ち込んで来た。

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11/14|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(3)トラックバック(0)TOP↑
85歳近くの、衣料品店をやっとる、オラのオバサンが、
岐阜から仕入れたいけど、電話など、連絡する書付をなくしたから、ネットで 「調べて、くりょお。」

岐阜市 住田町という 男性衣料の問屋で Tという名前・・だと言うので、
得意でもないけど、懸命に調べてみた。

オラ 「おばさん、ねー、ぞお。」
おばさん 「どうすりゃあ、いいんずらー?Tチャが、104に電話すりゃあ、分かるって、言とったけど、なー。ワシャア、分からんよー。」

期待もせず、104に電話してみたら、
オネエサンが、女神のような、お声で、
「住田町にはそういう問屋はありませんが、
近くのコガネ町に、***T商店という衣料品問屋がありますよ。」と教えてくれて、
そこに、電話をかけたら、ピンポンだった。

オラは、権威主義じゃあないけど、こういうのを体験すると
お年寄りのためにも、NTTを応援したくなるに。
11/13|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(7)トラックバック(0)TOP↑
紅葉も、だいぶ里に下りて来た。

掲示板に、オポちゃんが書いとったけど、
今朝も店の周りで、雪虫を見かけたに。

かぐらの湯近くでは、群れて舞っとった。
スズキヤの衆は、この虫には、好意を持っとるなー。


11/11|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
今年は、樹に生るものが豊富だに。
昔からある柿をもらった。

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ハチが渋柿の花粉を運んだのか?甘いのと渋いのとあって、食べてみれば分かるそうです。

11/09|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
飯田「町」へ、出張したのですが、
ちょっと中途半端に時間が空いてしまったので、
丘の上商店街で、お昼を食べたり、
歩いてみたりすることにしました。

昔は、遠山の衆も、飯田町へ行くのは、
ものすごーく楽しみなことだったようで、
当時は、相当賑やかだったみたい。

今、街中に賑わいを取り戻そうと、
集中的に、マンション一体型の商業ビルが、
新しくオープンしたようです。
ここ数年、3つか、4つ続けて、
近い場所に建ったので、
街中の風景がすごく変わりました。

川本喜八郎人形美術館というのも、
ドーンとできて、ちょっとのぞいてみました。
団体のお客さんでけっこういっぱいで、びっくり。

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見学の後は、ちょっと腹ごしらえで、
カレーを食べて、また、歩く事に。

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ちょっと奥へ入ると、
昔、城下町だったなごりの、
「赤門」が、あったり、路地もいい感じです。

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我が遠山郷和田宿も、飯田町も、
歩いてみると、いいところがたくさんありますね。


11/07|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(4)トラックバック(0)TOP↑
若旦那の大分物産展も、
残すところ、あと1日。
明日は、遠山帰ってきます。

今回の物産展は、
売り上げ的には、
あんまり、良くなかったようです。

でも、もう4回目なので、
知り合いもできて、
決まってきてくれるお客様も
多くなってきているようで。

こういう地道なことを
重ねていかんとね、と言っておりました。

ところで、大分では、
その家にもカボスが植えてあって、
何にでもかけて食べるそうです。
柚子はあちらでは、高級品だそうで。

遠山じゃ、誰も取らん柚子がごろごろあるで、
今度、柚子も持ってって売ったら?若旦那。




11/06|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
学習交流センター前に
長らくあった大きな岩が、
今度新しく建てた役場庁舎(支所)の方へ
いつの間にか移動してました。

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大きな岩は、
役場庁舎の裏手にひっそり。

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庁舎の方は、立派ですごーい!に。
観光で来たお客さんが、
何か観光施設だと間違えるくらい
キレイだに。

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そろそろ完成して、
中も見学させてくれるそうなので、
見に行ってくるかな〜
11/05|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
肉屋のお父さんとお母さんは、
植物、花が好き。

家の中も外も、
花でいっぱいです。

お店の入り口に置いてある菊が
きれいに咲きました。

お客様も、
すごーいねえって
誉めてくださるので、
うれしい感じです。

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和田の街中では、
花を上手に育てる人が多くて、
店先にいろいろ置いてあるので、
ちょっと散歩すると
楽しいデスに。

ホント、下町の路地って感じで。

私も、結婚する前は、
カメラを持って、よく歩きました。

そうすると、
「おーい、ねえちゃ、寄ってけよ」って、
お茶を飲ませてくれて、
お話も聞けたりして。

また、歩いてみるかなあ〜

(お茶が欲しいわけじゃあ、ないでね)




11/04|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(3)トラックバック(0)TOP↑
スズキヤのマークは、
若旦那が17歳の頃に考えて、
知り合いのデザイナーさんに
つくってもらったものです。

スズキヤの「S」に、
遠山ジンギスの羊、
山肉の猪をデザイン化して、
「遠山ジンギスと山肉の店」を
表現しとるんだに。

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・・・何十年も使ってるんだけど、
昨日近所のオジサンが、
「スズキヤのあの絵は、なんか意味があるんだかー?
 オラ、昔っから聞こうと思っとったのよ」。

若旦那、村内の認知度は、まだまだのようです、に。


11/03|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
今年は、キノコが豊作みたいです。
夏の頃には、
今年は干上がっちゃってだめだなーとか、
今年は、遅いなーとか、
いろいろ聞きましたが、
結局、豊作のようです。

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この時期、多いのが、
キノコ狩りに出たお年寄りの行方不明や事故。
自分の秘密の場所を家族にも教えないで、
だいたい1人で行くので、
捜索するにもどこを捜せばいいんだか、
大変みたいですに。



11/02|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(3)トラックバック(0)TOP↑
スズキヤは、日曜日がお休みなので、
休みに来てくださったお客様は、
慣れたもんで「「おーい、肉売ってクロー」とか、
大声で呼んでくれてたのですが、
この度、お店の入り口に休みの日専用の
インターホンをつけました。

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これで、大声を出すのが恥ずかしかった
恥ずかしがり屋のお客様にも、
気軽に声をかけていただけると思います、に。

小さいときにはやった?
「ピンポンダッシュ」はなさらないよう
宜しくお願いいたしますに。

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11/01|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(5)トラックバック(0)TOP↑
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プロフィール

リスザル

Author:リスザル
遠山出身。スズキヤ勤続20年のリスザルが、肉を捌く合間をぬってお届けします。
面白いでぜひ読んでみてな。頼むで返信もしてくろ。
「遠山のくらし」は、若おかみの連載だでそちらも読んでくんろ。

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