
こんにちは、試食係のモモンガです。
今日は編目大根のレポートだに。
「編目大根」って最初、何???って思ったんだけど、
大根を網状に切って干したもので、袋から取り出してみると、七夕の短冊飾りみたいになってます。田舎の知恵の保存食、
これを水に浸して戻してから煮物やみそ汁などに使います。乾物だから健康にもとってもいいですね。

レシピも付属していて、「15〜20分水につけて戻します」ってあるんだけど
20分ではよく戻らないので、半日とか一日浸けた方が良さそうです。
今日は、ニンジン・戻した椎茸・油揚げと戻した干し大根を油で炒めてから、
だし汁で煮て、仕上げに、砂糖・みりん・しょう油・塩で味を調えました。

北海道から蕗をたくさん貰ったもんで、こちらは唐辛子炒めにしてみたに。しょう油砂糖で甘辛く味付け。

またまたモモンガの山肉試食レポートだに。
今回は瓶入りのお総菜「鹿肉入り野沢菜炒め」
こんな可愛い瓶に入ってます。

信州の山の幸といえば、山肉&野沢菜。
獣害で困っている村の衆は昔から鹿肉をいろんな食べ方で消費することで
自然とのバランスをとっていました。
そんな鹿肉と信州の代表的な冬の野菜、野沢菜を濃いめの味付けで佃煮風の炒め物に。

これがまた、熱々のご飯にのっけると最高!!だに。
鹿肉の香ばしい香りと野沢菜炒めの田舎の味がとってもマッチして
おふくろさんが昔こんな煮物を作ってくれなかった人でもおふくろの味を感じてしまうかも(ややこしー笑)
これは、信州の代表郷土料理、おやきに入れても美味かもしれんな〜。。。
(from 試食係り モモンガでした)
近所の、ウチによく買い物に来てくれる奥さん(50歳代)に、
個別包装された人気商品「ピーナツせんべい」を、
「これ、1個ずつ包装されてるもんで、
湿気(しけ)らんくて、いいに」って、
お勧めしたりしていたら、
「そういえば、ここらじゃ、
湿気ったせんべいを天ぷらにするんだに。
香ばしくてすごく美味しいんな。
私らの親は、よくオヤツに揚げてくれたに」って、話に。

(個別包装のピーナツせんべい)
だもんで、慌てて作戦変更。
もう一つの商品をお勧めすることに。
「こっちは、1個ずつ包装されとらんもんで、
大勢が来た時は、ぱっと出せて、
すぐに食べれるで、いいに。
湿気ったら、天ぷらにできるし」

(個別包装でないせんべい)
………奥さんは、個別包装の方をご購入。
お買い上げ、ありがとうございました〜
個別包装された人気商品「ピーナツせんべい」を、
「これ、1個ずつ包装されてるもんで、
湿気(しけ)らんくて、いいに」って、
お勧めしたりしていたら、
「そういえば、ここらじゃ、
湿気ったせんべいを天ぷらにするんだに。
香ばしくてすごく美味しいんな。
私らの親は、よくオヤツに揚げてくれたに」って、話に。

(個別包装のピーナツせんべい)
だもんで、慌てて作戦変更。
もう一つの商品をお勧めすることに。
「こっちは、1個ずつ包装されとらんもんで、
大勢が来た時は、ぱっと出せて、
すぐに食べれるで、いいに。
湿気ったら、天ぷらにできるし」

(個別包装でないせんべい)
………奥さんは、個別包装の方をご購入。
お買い上げ、ありがとうございました〜
肉屋の嫁に来てから、
初めて、諏訪に連れて行ってもらいました。
目的地は、諏訪大社。
遠山の和田地籍にも、諏訪神社があって
スズキヤ周辺の家々は、
みんな諏訪神社の氏子なのですが、
スズキヤでは、諏訪大社へお参りに行くのが
常のようです。
それは、諏訪信仰と「鹿」との
結びつきによるものらしいのですが、
私は、まだまだ勉強不足で、よくわかりません・・
お参りして、頂いてきたのは、
「鹿喰免(かじきめん)」
「鹿喰箸(かじきばし)」。
この神符を授かったものは、
生きるために鹿肉を食べることを許される・・というものです。
お札の袋に書いてある説明文は、
とても、いいことを書いてあって、
勉強になりました。
勉強、勉強、また、勉強です。



初めて、諏訪に連れて行ってもらいました。
目的地は、諏訪大社。
遠山の和田地籍にも、諏訪神社があって
スズキヤ周辺の家々は、
みんな諏訪神社の氏子なのですが、
スズキヤでは、諏訪大社へお参りに行くのが
常のようです。
それは、諏訪信仰と「鹿」との
結びつきによるものらしいのですが、
私は、まだまだ勉強不足で、よくわかりません・・
お参りして、頂いてきたのは、
「鹿喰免(かじきめん)」
「鹿喰箸(かじきばし)」。
この神符を授かったものは、
生きるために鹿肉を食べることを許される・・というものです。
お札の袋に書いてある説明文は、
とても、いいことを書いてあって、
勉強になりました。
勉強、勉強、また、勉強です。




こんにちは!モモンガからの、鹿肉ご飯お味見レポートです。
作り方は超簡単!
2合の炊きたてご飯に、レトルトパックの鹿肉ご飯の元を入れて、さくさくと混ぜるだけ。
今夜は山菜のおひたし・天ぷら・筍のみそ汁と合わせて
山菜尽くしメニューでいってみました。
子供からはおかわりのリクエストがあり2合のご飯はあっという間に完食です!

鹿肉ご飯の元には、ニンジン・ゴボウ・レンコンなど根菜がたっぷり。
鹿肉は体を温めるそうなので、同じく体を温める効果のある根菜と一緒に食べればとっても健康に良さそうです。
ほんのりあまい味付けがしてあって、鹿肉の味は、ほんとに山の香りですね。
鹿肉が苦手な人はだめかもしれないけど、独特の香りが好きな人は歯ごたえもあって美味しい山肉ご飯です!

2合じゃ足りないご家族は(2合だと大人2人分くらいかも)
2袋買って、3合くらいで混ぜても良いかもしれません。
もしくは、「すしのこ」を入れてほんのりすし飯にしてから、そこに混ぜれば
酢飯の鹿肉混ぜご飯ができて美味しいです。
ごまをふって、菜の花のおひたしや細切り卵焼きを上に載せれば、春の山肉&山菜ちらし寿司になりますね!
八十八夜が過ぎて、1週間。
お隣・天龍村の中井侍で茶摘が始まったようですに。
この3日ばか、暑い日が続いとるけど、
ウチの近くの茶摘は、10日後だかなー?
地区によっては、例年より2週間遅れそうだとか。
お隣・天龍村の中井侍で茶摘が始まったようですに。
この3日ばか、暑い日が続いとるけど、
ウチの近くの茶摘は、10日後だかなー?
地区によっては、例年より2週間遅れそうだとか。
諏訪、上伊那地方の新聞「長野日報」によると、
イタリアに本部のある「スローフードインターナショナル」の
「味の箱舟プロジェクト」は、
郷土料理や、伝統加工品や、
土地の歴史と深く関わりながら息づいてきた在来の農作物で、
地域の環境を守り、子どもの心を育てることにつながる、後世に残す食を認定する。
これまで国内では、
秋田のハタハタとショッツル、福井の鯖のなれ寿しなど15品目が認定されているが、
このほど、ザザ虫が認定を受けたようです。
ザザ虫は、上伊那(天竜川上流)の川に棲むトビケラ、ヘビトンボなどの幼虫で、
古くから佃煮にして冬場のタンパク源として食べられ、
現在は貴重な高級珍味。
・・・オラは上伊那の佃煮なら、ちょっと苦い、秋の小鮒が好きですが。
それから、オラとしては、
仙台の牛タン、讃岐うどん、博多の明太子あたりに、
遠山ジンギスも位置付けて、小いさいブランドでも、
スズキヤの自助努力で、お客さんの支持をつかんで、後世に残したいです、に。
イタリアに本部のある「スローフードインターナショナル」の
「味の箱舟プロジェクト」は、
郷土料理や、伝統加工品や、
土地の歴史と深く関わりながら息づいてきた在来の農作物で、
地域の環境を守り、子どもの心を育てることにつながる、後世に残す食を認定する。
これまで国内では、
秋田のハタハタとショッツル、福井の鯖のなれ寿しなど15品目が認定されているが、
このほど、ザザ虫が認定を受けたようです。
ザザ虫は、上伊那(天竜川上流)の川に棲むトビケラ、ヘビトンボなどの幼虫で、
古くから佃煮にして冬場のタンパク源として食べられ、
現在は貴重な高級珍味。
・・・オラは上伊那の佃煮なら、ちょっと苦い、秋の小鮒が好きですが。
それから、オラとしては、
仙台の牛タン、讃岐うどん、博多の明太子あたりに、
遠山ジンギスも位置付けて、小いさいブランドでも、
スズキヤの自助努力で、お客さんの支持をつかんで、後世に残したいです、に。
若旦那は、何とか5月のお便りを書いたので、
そのうちアップすると思います。
マダラ模様で、みぐさかった(見臭い・かっこ悪い)山も、
芽ぶきが若葉、青葉に変わり出して、
日に日に明るい緑におおわれとるに。
そいだが、このところのオラは、ちょこっと周囲を見回る暇もなく、
満開のぼたん桜も見に行けなかったし、残念だった、なん。
そろそろ、カラスの贈り物(落とし文)が落ちてくる頃だで、
そのうちアップするでなー。
そのうちアップすると思います。
マダラ模様で、みぐさかった(見臭い・かっこ悪い)山も、
芽ぶきが若葉、青葉に変わり出して、
日に日に明るい緑におおわれとるに。
そいだが、このところのオラは、ちょこっと周囲を見回る暇もなく、
満開のぼたん桜も見に行けなかったし、残念だった、なん。
そろそろ、カラスの贈り物(落とし文)が落ちてくる頃だで、
そのうちアップするでなー。
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