生なら、味噌を付ければ美味しいけど、
オラは、甘酢のラッキョウ漬けは、あまり好きでないです。

塩漬けは、大好きです。
好きだと言う感情が、写真にも出てしまいましたに。

rakkyo.jpg


これを、紫蘇入り梅酢で漬けるのが、遠山流で、こいつも好き。
お茶摘が終わると、梅採りが始まります。
05/31|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
原木栽培の椎茸も、春はそろそろ仕舞いかな?
下栗から通勤しているMちゃが、椎茸をくれたが、
「サルが食べちゃうで、貴重なんだにー。」と言とった。

siitake.jpg


南信州では、こんなのも普通に売ってますに。

tirasi1.jpg


tirasi2.jpg


05/30|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
編み目大根


こんにちは、試食係のモモンガです。
今日は編目大根のレポートだに。

「編目大根」って最初、何???って思ったんだけど、
大根を網状に切って干したもので、袋から取り出してみると、七夕の短冊飾りみたいになってます。田舎の知恵の保存食、
これを水に浸して戻してから煮物やみそ汁などに使います。乾物だから健康にもとってもいいですね。

切干大根煮物


レシピも付属していて、「15〜20分水につけて戻します」ってあるんだけど
20分ではよく戻らないので、半日とか一日浸けた方が良さそうです。

今日は、ニンジン・戻した椎茸・油揚げと戻した干し大根を油で炒めてから、
だし汁で煮て、仕上げに、砂糖・みりん・しょう油・塩で味を調えました。

フキと煮物


北海道から蕗をたくさん貰ったもんで、こちらは唐辛子炒めにしてみたに。しょう油砂糖で甘辛く味付け。
05/30|美味しい山肉の食べ方コメントする(4)トラックバック(0)TOP↑
肉を捌く以外の仕事を指示されて、
このところ忙し過ぎとって、ブログも久しぶりだなー。

ちょっと前まで、「朝顔の芽が出ん!」とか、「今年もゴーヤを植えるかえー?」とか話とったけど、
一番茶のお茶摘みも、後半戦。

さて、
青いサクランボ・・じゃないに。

shame1.jpg


色づいてきた、シャーメ。

shame2.jpg


食べ過ぎると、下痢します。
そう言えば、「新茶を子供に飲ませるな」と言いますが、
新茶は強いので、お腹が下る子供がいるそうですに。・・・たまに、大人もおるけど。

05/29|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
ここんとこ、2日くらいで、
ウチにあって使わないでいた
カゴとかを使って、
お店をちょっと模様替えしました。
POPなんぞも、たくさん作って、
商品をわかりやすく紹介できるように
しました。


●ビフォー
mise1.jpg


●アフター
mise2.jpg



・・・ほいだが、
地元のお客さんは、あんまし気がつきません・・
・・たぶん、私の顔ばっか、見とるから?かなー?

05/27|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(7)トラックバック(0)TOP↑
友人のお祝いの会のため、
地中海料理を食べさせる店に
行ってきました。

kaunta.jpg


雰囲気のあるいいお店でした。

そこでは、ラム肉を串にさしてまして、
こりゃあ、ジンギスにも応用できる!
と思いました、に。

串にさしただけで、雰囲気がゴージャスになって、
ちょっとした、ごちそう料理になりそうです。

あっ、でも、竹串もすると、
焼き鳥風になっちゃいます・・ね。

ramuniku.jpg


05/25|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
軒下のツバメが卵を産んで、孵化しました!
いま、小さな子ツバメたちが、
エサをもらおうと必死です。
人が近づいても、口をあけ始めます。
そんな時期なんですね。

tubame.jpg



毛虫も元気。
kemusi.jpg


カメも気持ちよさそう。
kourabosi.jpg


堤防の桜にもさくらんぼが。
sakuranbo.jpg


お蚕さんたちも桑の葉を食べまくっています。
kaiko.jpg


今日は、もう夏のような日差しです。
木々も青々とイキイキしていて、
生き物たちも元気な、遠山谷です。

ちょこっと散歩すると
そんな光景に出会えて、元気がもらえそうです。


05/23|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
野沢菜鹿-瓶入り


またまたモモンガの山肉試食レポートだに。
今回は瓶入りのお総菜「鹿肉入り野沢菜炒め」
こんな可愛い瓶に入ってます。

鹿肉野沢菜-小皿


信州の山の幸といえば、山肉&野沢菜。
獣害で困っている村の衆は昔から鹿肉をいろんな食べ方で消費することで
自然とのバランスをとっていました。
そんな鹿肉と信州の代表的な冬の野菜、野沢菜を濃いめの味付けで佃煮風の炒め物に。

鹿肉野沢菜-ご飯の上


これがまた、熱々のご飯にのっけると最高!!だに。
鹿肉の香ばしい香りと野沢菜炒めの田舎の味がとってもマッチして
おふくろさんが昔こんな煮物を作ってくれなかった人でもおふくろの味を感じてしまうかも(ややこしー笑)
これは、信州の代表郷土料理、おやきに入れても美味かもしれんな〜。。。

         (from 試食係り モモンガでした)
05/22|美味しい山肉の食べ方コメントする(4)トラックバック(0)TOP↑
ネギ坊主をいただきました。

negibouzu1.jpg


豚バラでチャーシューを作って、薬味として振りかけたに。

negibouzu2.jpg


昭和通りのスナック「光穂」さんでは、つい最近まで、突き出しで出とった。

05/22|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(4)トラックバック(0)TOP↑
ちょっと、久しぶりのブログだに。

ウチのオカアチャは、明太子を焼いてしまう。
これは、スーパーで買ったお安いものだけど、
気をつけないと、お土産でもらった高級品も焼いてしまう。

yakitarako.jpg


食の好みは、慣れの要素が強いのか、
最近は、焼いた明太子の方が好きになってきた。

おらは、甘エビも、生より、焼いた方が好きですに。
05/21|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(3)トラックバック(0)TOP↑
近所の、ウチによく買い物に来てくれる奥さん(50歳代)に、
個別包装された人気商品「ピーナツせんべい」を、
「これ、1個ずつ包装されてるもんで、
 湿気(しけ)らんくて、いいに」って、
お勧めしたりしていたら、
「そういえば、ここらじゃ、
 湿気ったせんべいを天ぷらにするんだに。
 香ばしくてすごく美味しいんな。
 私らの親は、よくオヤツに揚げてくれたに」って、話に。

senbei2.jpg

(個別包装のピーナツせんべい)

 だもんで、慌てて作戦変更。
 もう一つの商品をお勧めすることに。

「こっちは、1個ずつ包装されとらんもんで、
 大勢が来た時は、ぱっと出せて、
 すぐに食べれるで、いいに。
 湿気ったら、天ぷらにできるし」 

senbei1.jpg

(個別包装でないせんべい)

………奥さんは、個別包装の方をご購入。
お買い上げ、ありがとうございました〜


05/19|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(3)トラックバック(0)TOP↑
天竜川の源は、諏訪湖。
上伊那の学校だと、小学生の時に、
この釜口水門を社会見学に行くので、
天竜川の源は、諏訪湖だって、
すっかりわかっているのですが、
どうも、若旦那によると、
「下伊那の学校出身者(特に遠山)は、
 天竜川の源は諏訪湖だって知らんのじゃあ、ねえかー?」
とのことなのです。

suimon5.jpg


そんなわけで、見に行きました。
釜口水門。

suimon2.jpg


これが、釜口水門かー!!!
いくぶん、興奮気味の若旦那(遠山出身)でした。


05/17|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(5)トラックバック(0)TOP↑
諏訪大社の帰りに、
いろいろと行ってきました。

諏訪地域は、川魚料理が有名。
私は、わかさぎくらいしか知らなかったのですが、
川えび、ふな、鯉、しじみなど、いろいろあって、
川魚の唐揚げなどをお土産用などに売る店もたくさん。

kawauo.jpg


この店では、諏訪湖産のしじみを売っていて、
お客さんが、贈答用にって買っていきました。

sijimi.jpg


本当は、ふなやら、川えびを食べようと思ったのですが、
その場で食べさせてくれる店はなく、
うなぎを食べました。
諏訪・岡谷は、うなぎでも有名だそうですが、
今では、ほとんどが、台湾や愛知・浜松のうなぎで、
「食文化」として、残っているそうです。

umagi1.jpg


05/16|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(3)トラックバック(0)TOP↑
若旦那が買って来てくれたレトルトカレー。
そう言えば、ウチの鹿肉カレーと一緒に
週刊誌で、ご当地カレーとして、載っとたぞお。

今晩、食べてみるかな?。・・アッ!今日のお昼は、カレーだった。

kakikare.jpg


味はともかく、写真うつりは、負けました。

sikakare.jpg


05/15|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
肉屋の嫁に来てから、
初めて、諏訪に連れて行ってもらいました。

目的地は、諏訪大社。
遠山の和田地籍にも、諏訪神社があって
スズキヤ周辺の家々は、
みんな諏訪神社の氏子なのですが、
スズキヤでは、諏訪大社へお参りに行くのが
常のようです。

それは、諏訪信仰と「鹿」との
結びつきによるものらしいのですが、
私は、まだまだ勉強不足で、よくわかりません・・

お参りして、頂いてきたのは、
「鹿喰免(かじきめん)」
「鹿喰箸(かじきばし)」。

この神符を授かったものは、
生きるために鹿肉を食べることを許される・・というものです。

お札の袋に書いてある説明文は、
とても、いいことを書いてあって、
勉強になりました。

勉強、勉強、また、勉強です。


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ofuda2.jpg


ofuda1.jpg


05/14|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(1)トラックバック(0)TOP↑
鹿肉ごはんと山菜


こんにちは!モモンガからの、鹿肉ご飯お味見レポートです。

作り方は超簡単!
2合の炊きたてご飯に、レトルトパックの鹿肉ご飯の元を入れて、さくさくと混ぜるだけ。

今夜は山菜のおひたし・天ぷら・筍のみそ汁と合わせて
山菜尽くしメニューでいってみました。
子供からはおかわりのリクエストがあり2合のご飯はあっという間に完食です!


鹿肉ごはん混ぜる


鹿肉ご飯の元には、ニンジン・ゴボウ・レンコンなど根菜がたっぷり。
鹿肉は体を温めるそうなので、同じく体を温める効果のある根菜と一緒に食べればとっても健康に良さそうです。
ほんのりあまい味付けがしてあって、鹿肉の味は、ほんとに山の香りですね。
鹿肉が苦手な人はだめかもしれないけど、独特の香りが好きな人は歯ごたえもあって美味しい山肉ご飯です!


鹿肉ごはん


2合じゃ足りないご家族は(2合だと大人2人分くらいかも)
2袋買って、3合くらいで混ぜても良いかもしれません。
もしくは、「すしのこ」を入れてほんのりすし飯にしてから、そこに混ぜれば
酢飯の鹿肉混ぜご飯ができて美味しいです。
ごまをふって、菜の花のおひたしや細切り卵焼きを上に載せれば、春の山肉&山菜ちらし寿司になりますね!
05/14|美味しい山肉の食べ方コメントする(1)トラックバック(0)TOP↑
八十八夜が過ぎて、1週間。
お隣・天龍村の中井侍で茶摘が始まったようですに。

この3日ばか、暑い日が続いとるけど、
ウチの近くの茶摘は、10日後だかなー?

地区によっては、例年より2週間遅れそうだとか。
05/10|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(1)トラックバック(0)TOP↑
諏訪、上伊那地方の新聞「長野日報」によると、
イタリアに本部のある「スローフードインターナショナル」の
「味の箱舟プロジェクト」は、

郷土料理や、伝統加工品や、
土地の歴史と深く関わりながら息づいてきた在来の農作物で、
地域の環境を守り、子どもの心を育てることにつながる、後世に残す食を認定する。
これまで国内では、
秋田のハタハタとショッツル、福井の鯖のなれ寿しなど15品目が認定されているが、

このほど、ザザ虫が認定を受けたようです。
ザザ虫は、上伊那(天竜川上流)の川に棲むトビケラ、ヘビトンボなどの幼虫で、
古くから佃煮にして冬場のタンパク源として食べられ、
現在は貴重な高級珍味。

・・・オラは上伊那の佃煮なら、ちょっと苦い、秋の小鮒が好きですが。

それから、オラとしては、
仙台の牛タン、讃岐うどん、博多の明太子あたりに、
遠山ジンギスも位置付けて、小いさいブランドでも、
スズキヤの自助努力で、お客さんの支持をつかんで、後世に残したいです、に。
05/09|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(3)トラックバック(0)TOP↑
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5月は、これだに。

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タヌキベボ。本町では、こう呼ぶに。

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クマンバチのことで、「鼻キイ」と「鼻クロ」がおる。
軒の垂木に穴を開けるので、タルキベボとも呼びます。

ちなみに遠山では、
冬を越した巨大ハエなど、丸くったくて黒いのを、「ベぼ」と総称するんだにー。
05/08|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
ゴールデンウィーク中、
あっちこっちの田んぼで、
田植えが行われたようです。

tanbo.jpg


水面に山が映ってて、いい感じだら?

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トカゲとか、いろんな生き物も元気に動いとるに。

そういえば、昨日は、立夏だったですね。


05/07|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(4)トラックバック(0)TOP↑
昨日、
肉屋の甥と姪が、見たことないと言うので、連れて行った。

kodomotati.jpg


カラスの落とし文、カラスの贈り物・・・なぜ?カラスなの?

otosibumi.jpg


白い花が咲いとったに。

siroihana.jpg


05/06|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
黒板が効いたのか、

kokuban5gatu.jpg


今ゴールデンウイークの売れ筋。
観光客よりも、地元のお客さんに売れてます。

ponchan.jpg


と言っても、遠山ジンギスの足元にも及ばんけど、
このボンちゃんラーメンは、お客さんを楽しませてくれてますに。
05/05|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
GW後半2日目。
今日は5月4日みどりの日です。

みどりの日だった4月29日が
昭和の日になって、
国民の休日だった5月4日が
みどりの日になったのですね。

遠山谷も、緑満載です!
まばゆい!!です。

社長が、玄関脇で育てている花が
もうすぐ開花の模様です。

この花はなんていうんでしょうか?
若旦那は知りませんでした。

hana.jpg


05/04|遠山のくらし from肉屋の女房コメントする(5)トラックバック(0)TOP↑
若旦那は、何とか5月のお便りを書いたので、
そのうちアップすると思います。

マダラ模様で、みぐさかった(見臭い・かっこ悪い)山も、
芽ぶきが若葉、青葉に変わり出して、
日に日に明るい緑におおわれとるに。

そいだが、このところのオラは、ちょこっと周囲を見回る暇もなく、
満開のぼたん桜も見に行けなかったし、残念だった、なん。

そろそろ、カラスの贈り物(落とし文)が落ちてくる頃だで、
そのうちアップするでなー。
05/02|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(1)トラックバック(0)TOP↑
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プロフィール

リスザル

Author:リスザル
遠山出身。スズキヤ勤続20年のリスザルが、肉を捌く合間をぬってお届けします。
面白いでぜひ読んでみてな。頼むで返信もしてくろ。
「遠山のくらし」は、若おかみの連載だでそちらも読んでくんろ。

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