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ツキノワグマは、内臓抜きの丸太で、
80キロは、大きいほう。90キロは、「わー、大きい!」。

この熊は、100キロ秤では計れず、
90キロよりも一回りも大きく、推定120キロ?

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穴熊(冬眠している熊)の猟は自粛していて、もう獲れません。

今年一番アブラの乗った熊

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夫婦で搬入。猟の獲物は、労働の対価であり、山村の食料、おもてなしの食材。

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首が長いら?

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右は「そろっぽ」。角が枝分かれしてない。

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12/30|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
年の瀬は忙しい。
そいだが、そういう時ほど、何かが起きるんな。

昨日は、ある大きな大きな神社のお供えに使うウサギの事で、
大騒ぎしたけど、この事は、教えてやらん。


今朝の事。
夜川瀬の人から、「スズキヤかー?道に肉が落ちとるで、取りにこいよー。」の電話。

「ばかやろー!誰だー!肉落として来たのはー!」と若旦那の怒声が、店から近所まで響く。

お礼を言って持って来た。
ダンボール箱の中に、スライス肉のトレーパックが入っとったけど・・、
!!ウチの肉じゃ、ないじゃんかー!

製造者が明記してあったので、取りに来てもらったけど、
こんな人口2千人の南信州の周辺地にも、
中心部の肉屋さんが攻めて来るんだなー。

まー、ウチも、ジンギスで、攻めてっとるでなー。


12/29|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
このごろの金融機関への強盗って、なぜか郵便局が多いですね。


11月から(今年は10月から)山のモノが入り、
12月は、家使いやお歳暮のお取り寄せ、歳末商戦、
1月は、2日から初売りで、
スズキヤの男衆は、飲む時間はあっても、年賀状を書く時間がない!
消防団を勤め上げて、冬の火災予防週間だ、年末警戒だがなくなったのは、
せめてもの救いだに。

社長様は、書く気はサラサラないで、オバサンが夜なべで書いとる。
若旦那は、
「目も悪いし、疲れとるに、オカアチャもエレーなー。俺様みたく、旧正月(2月ころ)に出しゃあ、目立つし、いいぞお。」
肉屋のオバサン
「こういうものは、目立つとかの問題じゃ、ないで。」
・・まあ、若旦那のこういうところは、父親似だな。

7年前だったか、村営の温泉「かぐらの湯」が出来る年、
肉屋のオバサンは、
親戚、知人、取引先やお客さんの合わせて2000枚くらいの年賀状に、
手書きで「春に温泉が出来るので、遠山に来てください。」と、一言添えとったけど、
ホント、村長や観光課長にお礼を言わせたかったぞお。

12/29|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
お隣は4人家族。
リンゴをそのまま置いておくと食べないけど、
皮をむいて切って置いとくと、誰か誰かが食べるそうです。

隣のオジサンが「食べきれんで。食べるかー?」と言って、
切ったリンゴをくれた。
・・そういえば、切ったリンゴをもらうのは、珍しい。

ポテトサラダに入れようと思ったら、ジャガイモがないので、

白菜の青いところとリンゴを、マヨネーズで和えたら、なん足らん。
白菜も青いところは、塩揉みすりゃあ良かったかなと思いながら、

塩コショウを振ろうと思ったら、これもない!

ナンプラー(タイランドの魚醤)を少し振ってみたら、
う、美味------------―い!
ナンプラーは、多くても少なくても、いかん、に。

教えたくないけど、ブログに書くことないんで・・・。
この話を信じる者は、やってみてくろ。
12/28|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
若奥が「一刻者」(いっこもん)という芋焼酎を、買って来てくれた。

超頑固者という意味らしいが、
そういう人物を、遠山では
「あいつは、イッコクだで。」と表現して、
字は、
社長の同級生の新町のHさんが言うには、
「一国って、書くのよー。一国一城の主みたいだ、ちゅう事かなー。」

さて、最近の新商品って、名ばかりで、
体を表さんのが多いけど、この一刻者は、どうズラ?
12/26|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
肉屋なんて、
ローストチキンやフライドチキンの売れ残りが心配で、
クリスマスには、ハイになっとれんわー。
それに加えて、
過疎の村なんて、経済ガタガタに冷えきって、
クリスマスに気晴らしにする衆も、おらんわー。

それでも、
都会のスズキヤのお客さんで、
クリスマスは、
家族や仲間で「猪鍋」や「ジンギス」ってとこ、結構いらしゃいます。
ウチの営業は、一応、日曜休みなので、
昨日の通販の出荷は凄まじかったし。

オラは一人だけど、
喬木村第一チキンの丸焼きローストチキンとカミュのXO。
・・それとも、トリジンと発泡性の日本酒にするかなー。
こういうのも、悪くないに。
12/24|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(6)トラックバック(0)TOP↑
隣の90歳、若旦那の伯父さんが
「半分やるで、カボチャを切ってくろ、なー。」

カボチャを包んでた紙は、
国土交通省・天竜川上流河川事務所の「天竜川通信2006winter」。

それによると、
南信州地域の登録商標で、ご当地では正月の縁起物としても食べてる「市田柿」は、
600年前に、高森町市田で発祥し、
天竜川から発生する朝霧によって、柿をじわじわ乾燥させるから、
甘くて歯ざわりが良く、
糖分がにじみ出た白い粉が命。

遠山の干し柿は、
この粉が来んし、やわらかめ。
遠山のも、オラには美味いけど・・。
12/23|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
オラの子供の頃、竿竹や焼き芋みたく、
軽トラックが、タイワンバナナを売りに来たでな。

バナナが熟れ過ぎそうだったもんで、味の冒険してみたに。
「ジンギスで、バナナん」
遠山ジンギス380gとバナナ1本を、一緒にフライパンで焼いてみた。
まずくはなかったけど、やるんなら、青いバナナの方がいいかも?

明日は、「ジンギスで、リンゴん」をやってみるかなー。
12/21|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
お隣の天龍村には、肉屋はないけど、
JRの駅もあるし、タクシーもあるし、クリーニング屋もあるし、印刷屋もある。

クリスマスの店頭特売のチラシの原稿を
印刷屋さんに持って行く途中、見ちゃった事2つ。

崖を登るか下るかしてたサルが、身動きが取れなくなって、情けない顔をしとった。
・・・ザマアミロ!

これは幻覚かもしれないんだけど、
今度民営化する年賀状で忙しい団体の赤いバイクが、
オバアサンを乗せて、2人乗り。
・・・バスが1時間半に1本通るか通らないかの場所なんだで、
こういう行為を、攻める人は少ないら?

12/21|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(3)トラックバック(0)TOP↑
村の有線テレビ文字放送で、
今年、全国のの熊(ツキノワグマ、ヒグマ)の捕殺は、4732頭で、
記録を取りだしてから、史上最多。
信州 長野県は一番多くて、693頭。

うん、うん、それくらい獲っちゃったら。
人里に出てきちゃったで。


それにつけても、
好景気の発表や報道は、信じれんけど。
12/20|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
遠山には、スビテという〆鯖がある。
先日、ジンギスの袋を作ってくれてるメーカーさんが
カレンダーを持参して来て言うには、
ご出身の飯田市三穂(立石、伊豆木、下瀬)は、
鯖寿しがあって、秋祭りに食べるそうです。

面白そうに聞いていたら、
三穂の人「遠山じゃあ、年取りに何食べる?」
オラ「お菜。油のないケンチン汁みたいなもんな。元旦には、それが雑煮になるんな。」
三穂「美穂は、鯉よ。歳末セールになると、農協の店に鯉の切り身が並んで、
各家庭で、煮付けるんだに。」
オラ「魚なら、遠山はブリだな。シャケの家もあるって聞くがな。
年越しソバに、紺屋旅館のラーメンを食べるくらいだで、大雑把だわー。」
12/19|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
オラが物心ついた頃、お肉は高価で、資産家や農家でない限り、
お年取りや正月など、特別な時にしか食べれなんだ。

昔の遠山地方で、一番安い肉は、
おばあさんになったヤギ、綿羊、ウサギ。
その名残で、今でも正月にウサギを食べる家庭も多いに。
都会の衆は、可哀想とか言うかもしれんけど。

今日はウサギ肉(日本白色種)を切った。
近いうちに、ネットでも購入できると思いますが、
今年はちょっと、高価らしいです、に。

明日は熊肉だー。

12/18|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
最近、山のモノは日に2頭くらいで、
カラダの疲れも取れてきたら、なんか寂しくなって?
「1日3頭くらい入らんかなー。」と言ってしまい、ほかのスタッフに笑われた。

さっき、見た。遠山川に流れて来た何かを、トンビが急降下して掴んだ。
そしたら、カラスがどっかから来て、トンビから、それを奪おうとしたんな。
あれじゃあ、・・トンビって、猛禽類というより「耗禽類」だなあ。

オラもそろそろ「耗(疲れた)肉屋」から「猛肉屋」にチェンジするかー。

12/17|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
Aチャによると、
朝鮮半島の大根は、そのままキムチにできるけど、
日本の大根は、水っぽいので、
一度塩漬けにしてから、キムチにするのが、Aチャ流。

オラが「種が違うんだか?土が違うんだかー?」と言うと
オポッサムが「フランスの大根って、皮が黒いって。日本の大根を植えても、
フランスでは黒くなるって。」
若旦那「風土を感じるなー。」

12/15|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
昨日は、オラが氏子の、和田の霜月祭り。

お祭りの時は、
家でボタモチ、カッパ(稲荷寿司)、巻き寿司を食べるけど、
若旦那言うには、
「巻き寿司にクルミを入れるのは、多分、遠山だけだぞお。
この事を、俺様の1月のお便りに書くかなー。」

若旦那のお便りは、10年くらい前、
遠山出身の通信販売のお客さんの為に書いてたら、
評判が良いので、スズキヤ店頭で配るようになって、
「はこべ」にも掲載するようになって、
6年前にホームページを作った時には、アップすることにしたんだに。

さて、
「月刊はこべ」も日本でも珍しいかも?
南信州松川町の衆が、
優しくて強かな雑草ハコベのように、
自分の生き様と生きている地域のあり様を見つめなおして
書きなぐっている文芸誌?

定価500円、送料100円。
会員になれば、投稿も購読もできますに。
連絡先は、 TEL0265―36―2241 久保田正明さん

若旦那いわく
「来年の1月号で、このところの山と、山の猟を特別書いたで。」

12/14|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
シャキシャキ? シャコシャコ?

肉屋のオバサンが漬けたタクアンは、何―!って言う程、いい歯ごたえ。

今年はどうして、こんなに美味いのか聞いてみたら
「ワシャア、知らんよー。」

コリア出身のAチャが作って来てくれた大根のキムチも、
やっぱ、いい歯ごたえ。

大根の干し方が、良かったんズラか?
12/13|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(1)トラックバック(0)TOP↑
今日は、ヤギを切った。そしたら、思い出した。

お隣り天龍村に、働き者のイラン人(イスラム教徒)がおって、
会社の人と、肉を買いに来てくれたことがあって、
「猪肉は食べれますか?」と質問したら、やっぱ、食べられないみたい。

豚肉と猪肉は違うという、遠山の肉屋の理屈は、
イスラム教徒には、通じませんに。
宗教を気にせず食べれる家畜は、ヒツジとヤギだなあ。


12/11|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
先週の山のモノは、1日2〜4頭ペースで、熊はゼロ。
解体作業が少し減ったけど、
師走で、ほかの仕事がはかどりました。

奥山に雪が積もり出すと、また、獲れるでね。

ある猟師さんが言っとったんだけど、
なめした熊の毛皮の上に、赤ん坊を寝かせておくと、
蚊などの虫が来なくて、安心できるそうです、に。

冬毛の熊の敷物は、夏は涼しいし、冬は暖かいので、
応接間より、ゴロ寝する居間がいいかもなー。


12/10|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
オラの子供の頃は、養蚕が盛ん。
今の信州がリンゴ王国になったのも、養蚕が衰退して、
桑畑をリンゴ畑に転作したせいらしい。

上伊那では、桑の木につくカミキリを取って、
農協に持って行くと、1匹いくらで買ってくれたから、
子供達の楽しい小遣い稼ぎだったそうです。

昔のヒビ(蚕のサナギ)のうま煮が美味しかったのは、
製糸工場があって、鮮度の良いヒビが手に入ったから、らしい。

オラは食べたことないけど、サンガ(蛾になった蚕)の方が美味しいって。
サンガは、うま煮にする前に、羽を切るんじゃなくて、
カゴで洗うと、羽が取れるんだって。
12/09|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
天竜川のザザムシ漁の始まった伊那市へ行ってきました。
10月が新年度のスズキヤでは、伊那市が、今年度の重点地域なのか?

仕事が終って、夕方の伊那市。
チャ−ローメンの虎頭に行ったら、・・残念!お休みかー。

銭湯の菊の湯で、温っまるか。
ここは、予約をすると、宴会もできるらしい。
銭湯の後の宴会・・。してみたいに。

酒屋が閉まる前に、お正月用に、発泡性にごり酒「大自然を」を買って、

バスターミナル近くの「千田」へ。
伊那市では馬刺し、さくら鍋、馬ステーキなど馬肉料理を提供する店が多いですが、
千田のオタグリ(馬モツの煮込み)は、上品で別格。奥さんの漬物ともに、はずせません。
12/08|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
美味しいイノシシ鍋作り方を紹介します。猪の肉の鮮やかな赤と、白い脂身の様子からぼたん鍋とも呼ばれています。
脂のたっぷり乗ったイノシシは体が温まります。
だし汁やお酒でぐつぐつと1時間くらい煮込むのが猟師風の食べ方だに。
遠山風は、信州味噌(甘口の白味噌)でつくる家庭が多いですが、ダシしょう油味にで甘みも加えて、こってりとした味付けにする家庭もあります。
猪の脂がスープにとけて風味がよくなります。

イノシシ鍋の材料

(1)材料は、大根とゴボウは必ず入れます。その他、ニンジン、里芋、レンコンなどの冬野菜や、キノコ、コンニャク、ネギなどお好みの具材をざくざく切って、だし汁(もしくは水+酒でも)と、最初に少なめに味噌を入れてぐつぐつ煮込みます。タマネギを入れる衆もおるけど甘くなるに。

イノシシ鍋 あくを取る

(2)あくを取りながら煮込みます。お好みでみりんや塩や麺つゆをすこしたすとコクがでます。

イノシシ鍋 仕上げに味噌

(3)仕上げに、味見しながら味噌を足します。お好みで、長ネギのみじん切りを散らしても。

ぼたん鍋(いのしし鍋)

(4)熱々のぼたん鍋をどーぞ。猪の脂身で、スープにコクがでます。お好みで七味をふりかけたり、コチュジャンなどで韓国風にしても、体が温まり美味しいです。



【材料 4人分】
・水+酒(またはだし汁)鍋に7分目
・猪鍋用肉 400〜500g(一人100〜150g)
・信州味噌 おたまに1杯
(仕上げに足す分を残して味見しながら徐々に加えてな)
・みりん・塩・麺つゆなどお好みで少々
・冬の野菜 (ゴボウ・大根・人参・里芋・レンコン・ネギ)
 キノコ (椎茸・えのき・舞茸・クリタケなど)
 こんにゃく
・お好みで七味・最後に刻みネギ


12/05|美味しい山肉の食べ方コメントする(5)トラックバック(0)TOP↑
遠山郷では、
「お祭り(霜月祭り)が来たで、寒くなったなー。」が、この頃のアイサツ。

それでも、昨夜の寒さは、なんか別格!
夜中に何度も目が覚めたせいで、オラは、今朝は寝坊だに。
市場へのジンギスの出荷をやらされた若旦那は、不機嫌です。
・・・やっぱり、電気毛布出さんと。

例年、猪は寒が入って、美味しくなる。


12/05|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
上伊那・駒ヶ根の銘酒、「純米信濃鶴」を頂戴しました。
キリッ、サラっとした飲み口。
そこで、
鹿肉をライトな味で焼いてアテにしようと思ったら、・・コショウがない。

そいだで、
オリーブオイルをしいて、ジャコ(雑魚)を炒めてから、
鹿肉を入れて塩で味付け、
皿に取ってから醤油を少し垂らしたら
・・イケイケました、に。

・・今晩は、鹿刺しと、だな。
12/04|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(2)トラックバック(0)TOP↑
出張先で、若旦那の経済の先生と飲みました。
魔王という焼酎を飲みきれず、持ち帰ったんだけど、

先生が言うには、
「前の日に焼酎を水で割っといて、飲む日に燗をつけるとイイんだよ。」

オラ「成る程!お湯割りより美味しそうですね。」
若旦那「焼酎だけを燗にして飲んだことあるけど、あの時は酔った!」


>熱燗にぴったりの山肉鍋・レシピはこちら

12/03|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
うまく投稿できとるかテストだに

12/01|肉屋の職人・リスザルの独り言コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
お茶の時間に、八重河内のMネエが「これ分かる?」と酢の物を出してくれた。
レンコンのような大根のような食感。
Mネエ「薬芋だに。肉と煮ると、大根みたいで美味いに。
茎はヒマワリみたいで、3メートルにもなるでな。」

キクイモとも言うらしいけど、「効くイモ」って書くんずらか?
そういえば、以前ヤーコンって食べたけど、
あれもこんな味だったかなー?

>猪鍋のレシピはこちらだに
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プロフィール

リスザル

Author:リスザル
遠山出身。スズキヤ勤続20年のリスザルが、肉を捌く合間をぬってお届けします。
面白いでぜひ読んでみてな。頼むで返信もしてくろ。
「遠山のくらし」は、若おかみの連載だでそちらも読んでくんろ。

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