例年は、ドドーっと山のモノが入る日もあれば、
途切れる時もあるんだけど、
今年は途切れる事がなく、毎日7頭以上で、
体がヘトヘト。社長と若旦那も喧嘩するし。
大島屋旅館の温泉は17時から20時の時間限定だけど、200円で、
毎日行けて助かります。
かぐらの湯に行ったら、癒しの整体をしてもらうけど、この先生は腕がイイんな。
昨日は、日差しが良くて、それだけで、気分もカラダも良くなった。
阿南町和合の、原木シイタケをもらったけど、
実が厚くて、食べた一瞬、疲れも飛んだに。
ところで、
どうしても買ってしまうんだけど、
名人や名店が監修したカップラーメン。・・オラは、あの手の旨いのに、出会ったことない。・・癒されんぞお。
オポッサムは
「インスタントやカップ緬は、普通が一番ですよ。緬達しょうゆ味の袋は、別だけど。」
仕事が終って、
小布施の白ワインを飲みながら、テレビを見た。
中国って、漢方薬という素晴らしいものがあるのに、
「ニセ薬」も作ってしまうとは、
悲惨な事件の毎日つづく日本や、放射能物質で暗殺するロシヤ同様に、
オカシイし、喰えん国だなー。
ところで、「モヤシのかき揚げ」もやっとった。
・・食べてみたいです。
ウチの辺りでは、饅頭や裂きイカやイワシの味醂干しを
テンプラにするけど、美味しいよ。
残ったキンピラやジャガイモの煮っ転がし、焼いたジンギスもテンプラにするけど、
これも旨い!
・・おかずだけでなく、お茶うけにも、テンプラが出て来るで。
ウチの母いわく「テンプラにすると、何でも旨くなるん、な。」
単独猟をやるには、優秀な猟犬が不可欠なんだけど、
単独猟の猟師さんの異口同音。
「オレが撃ちそこねるとなー、アレ(猟犬)は、機嫌悪くて、
ウチに帰っても、横向いとるぞお。」
オラは、たまには、牛肉とか豚肉を切りたくなってきた。
ブログにも、山肉系以外のモノ、コトを書きたいんだけど・・。
オラが「画像で見せれなくて、残念だなー。」と言うと、
若旦那が「情報を垂れ流しする事も、ねえら?」と言ってたのは、
月の輪グマには、
月の輪の模様がなく真っ黒の熊や
胸に月の輪はないけど、アゴに星の模様がある熊や
月の輪と星の両方の模様のある熊がいる事だに。
>http://tukinowakuma.blog77.fc2.com/ ツキノワグマの話題がここでも満載だに
信州 長野県では、鳥獣保護法、保護管理計画のもと、
鹿を獲りますが、獲っても獲っても、増えているのが現状。
南信州のある村では、45人の猟師さんがおるけど、
平均年齢は70歳を超えるらしい。
遠山の猟師だって、55歳で、「若い衆」だで。
獲るのも大変だけど、
獲ったものを山から出すのも大変だし、
品質の悪いのは、肉屋は買わんし、
スズキヤは、決まった猟師からしか買わんし、
鹿は100頭以上仕入れても、売る宛てはないし、
100頭以上は捌けんよ。
考えても解決していかんで、
オラは、日々働くよ。
問題意識がある方は、先ず、鹿肉を買ってくりょう、え。
今年は、豊猟!
11月15日に狩猟が解禁になってからの5日間で、
猪は十数頭、鹿は20頭を超え、熊は7頭です。
(10頭までは数えるけど、それ以上になると、数えるのに飽きるんな。)
ばんどり先生の予告通り、熊の数には驚きます。
もっと、驚いたのは、
今日入った巨大な熊!
ツキノワグマは、内臓抜きで80キロでも大きいのに、
これは、百何十キロあるんずら?
アタマや手(前足)は、特に大きく感じます。
・・画像を出せなくて残念だわー。
・・デジカメが壊れて、直すのに1ヶ月はかかるようだで。
諏訪湖を水源として、中央アルプスと南アルプスの間を流れる天竜川。
上流あたりが上伊那、中流あたり下伊那と言います。
広い意味の伊那谷は、両方含まれるけど、
「伊那の貫太郎」や民謡伊那節、ローメンで有名なのは、
上伊那の伊那市。
ローメンの具には、マトンが使われる事が多く、
スズキヤのジンギスを使ってくれてるローメン屋さんもありますに。
日本酒の醸造元も多いですが、
今回は宮島酒店の「本生にごり酒 大自然」を買って帰りました。
酵母活かしたまま瓶詰めしてあるので、
シャンパンのように発泡します。
アルコール分17度以上ですが、720mlを軽くゴックンする美味しさでした。
若奥の実家のある伊那市へ行った。
伊那市街に粉雪が舞い、仙丈岳の山頂が白く、
大根洗いをしとる家もありました。
知る人ぞ知る店「虎頭(ことう)」のチャーローメンを、泡盛と食べた、に。
とても美味かったです。
あの肉を使っとると思ったので、
「このお肉、美味しいですね。」とオラが言ったら、
「ウチは、馬肉だでね。」
オラ「アテにしたいで、肉だけ焼いてくれませんか?」
「ゴメンネ。酔っぱらい相手はしたくないから、ウチは、そういう事はしないよ。」
オラ「下伊那の遠山郷って知ってますか?」
「知らんなー。この辺りの人間は、みんな下伊那の事は知らんと思うよ。」
そこで、遠山の話をしてあげたら、
虎頭さん「また話を聞きたいから、また、来てよ。ウチの店は金、土、日しか営業しないし、材料終り仕舞いだから、電話で確認してから、来てな。」
オラ「必ず、来るで!」
今朝、6時半ころ、
スズキヤ近くの遠山川でカワガラスを見た。
ハトを一回りか二回り小さくした鳥で、
ザブンと川に飛び込んで、水生昆虫を餌にするので、
ミズクグリと呼ぶ衆もおる。
村全体が深い森に囲まわれとるので、
ほかでは深山でしか見れないヤマセミ、
渓流の青い宝石カワセミも、時々見かける、に。
村の一等地、ウチの店の近くに、
幻の赤い鳥、アカショウビンが来た時、
社長の反射神は、捕虫網で捕ってしまった事もあったでな。
オラはカワガラスが一番好きで、
子供の頃は毎日見ていたのに、今は年2回も見れるかだで、
今日は、嬉しいなん!
午前10時頃
お客さんは、写真を撮りたがるに

昼過ぎ。猪が2頭増えた。 やっぱり、写真が撮りたくて、フィルム交換するお客さん

3時過ぎ、また増えた山のモノ。

夜、猪2頭と鹿5頭が入りました。
15日から猟期が始まり、11月末なら、こんな風景はザラだけど、
今年は10月の有害獣駆除でこんなに入って、今までにない事なんだに。